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ダウンタウンの浜田雅功「笑っていいとも」自主降板の真相告白!2人の求める“笑いの理想形”はなく「辞めよか…」
投稿日 2019年1月4日 07:00:11 (お笑い・芸人関連)
自身が関わった人気番組にまつわる、気になるエピソードを暴露した。
番組では浜田の同級生、俳優・勝村政信(55)を迎えてトークを展開。お互いの年表を用いて、若き日の芸能活動について語り合った。
浜田が30歳になった1993年、「ダウンタウンDX」がスタート。25年も続く長寿番組となっているが、実は当初、オファーを受け入れるつもりはなかったという。
その理由は、制作が関西の読売テレビであったことに他ならない。ダウンタウンは東京進出で結果を残しており、大阪のテレビ局制作の番組に出ることは「都落ち」といったイメージに映っていたようだ。
制作側は何度も出演交渉に訪れたらしいが、2人は「すみません。すみません」と断るばかり。
あまりにもしつこく来るので「こうなったら、ギャラ吊り上げたれ!」と思い、ダメ元で「2人でこれぐらいもらえたらねえ、考えてもいいですけどねえ」と吹っ掛けたところ、なんと制作側は「それで行こう!」と即答したという。
当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったダウンタウン。そのパワーをまざまざと見せつけるエピソードに、「関ジャニ∞」丸山隆平(35)は「(ダウンタウン)大阪強いな~」と感心するばかりだった。
さらに浜田は同年に起こしたフジテレビ系「笑っていいとも!」自主降板についても激白。丸山はこの事実を知ったのは初めてらしく「えっ?自主降板?こんなんあったんですか?
『笑っていいとも』、はゲストで出るのもあこがれ…」と、まさに“信じられない”といった様子だった。
浜田いわく「僕ら、漫才だから“しゃべり”で笑かしてきた。『いいとも』の空間は、こう(おちゃらけ)やったら(客は)笑うんですよ」と告白。
そこに2人の求める“笑いの理想形”はなく、結局、2人は「辞めよか…」という結論に至ったのだとか。
そのことを当時の大物プロデューサーに告げたところ、「“出してくれ”ってタレントいっぱいいるのに“辞めたい”って言ったのはお前たちが初めてだ~!何考えてんだ~!」と激怒されたという。
これには丸山も苦笑いするばかりだった。
2019年1月3日 22時12分 スポニチアネックス
http://news.livedoor.com/article/detail/15825565/
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Source: お笑いまとめ 芸人速報
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