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24時間テレビ、「嵐」MP発表の舞台裏、異例の情報管理に日テレ社員もビックリ
投稿日 2019年4月2日 12:08:40 (ジャニーズ関連)
3月16日、土曜日の21時から放送された「嵐にしやがれ」(日本テレビ系列)で、嵐の5人が今年の「24時間テレビ」のメインパーソナリティ(MP)を務めることが発表された。
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24時間テレビ、「嵐」MP発表の舞台裏、異例の情報 MPは6年ぶりで、通算5度目は最多だという。多くのメディアが「新元号初の『24時間テレビ』でMP」と報じた。ちなみに放送日は8月24~25日だ。
これまで「24時間テレビ」のMPを、ジャニーズ事務所の売れっ子が何度も務めてきたことはよく知られている。まず、その歴史を表で振り返ってみよう。
ところで、今回の発表、芸能マスコミはもちろん、日テレの社員にとっても「サプライズ」だったという。まずはメディア側の驚きを、芸能担当記者に解説してもらおう。
「下馬評としてはKing & Princeについて、『週刊女性』が3月に“内定”と報道。また東スポも1月に“MP就任プラン浮上”と伝えながらも、3月に“内定辞退の可能性”の記事を掲載しています。他には関ジャニ∞の名前も取り沙汰されていました」
なぜ、芸能マスコミの予測は外れたのか。
「『24時間テレビ』は確実に2ケタの視聴率を稼ぎますし、視聴者は文字通りの“老若男女”です。
ジャニーズ事務所と日テレは“次の大スター”として育てるため、若手にチャンスを与えるはずだ、という思い込みがあったのかもしれません。嵐は20年に活動を停止しますし、
今年4月から5大ドームツアーをスタートさせます。公演は全部で50回。これだけ大掛かりなツアーなので、嵐がMPをやるのは無理だろうという見立てもあって、各マスコミはノーマークだったのでしょう」(同・芸能担当記者)
更に驚いているのが、日本テレビの社員と関係者だ。社内事情に詳しい関係者は「あとから色々調べてみると、嵐のMP就任を事前に知っていたのは、ほんの数名の社員だけだったそうです」と明かす。
「情報漏洩を防ぐため、日テレは例年とは全く違う、異例の対策を講じました。通常、『24時間テレビ』は、放送が終了した1週間後には翌年の制作スタッフが発表されます。
9月初旬には彼らが今回の放送の反省点などを洗い出し、来年のテーマや内容を決め、準備に動き出します」
完璧な漏洩対策
ところが2018年は、放送が終わって1週間がたっても、19年を担当するスタッフは一切、発表されなかったという。これだけでも日テレの社員にとっては、かなりの驚きだったらしい。
「当然、『なぜ制作スタッフが発表されないのか?』という疑問が社内に広がりましたが、このときは『働き方改革が進行しているため、制作スタッフも労働時間の短縮を迫られている。
ところが労働環境の改善は全く進んでいない。そのために人選も難航している……』などという噂が流れていました」(同・関係者)
結局、16日の「嵐にしやがれ」の放送まで、何も発表されなかったという。日テレの社員も、いきなりMPが番組の中で発表されて、仰天したというわけである。
異例の情報管理を行った、その理由は何だろうか?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190331-00559230-shincho-ent
3/31(日) 6:01配信
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Source: ジャにジャに速報 – ジャニーズまとめ
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