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<平成のJ-POP10大ニュースを振り返る!>1位はSMAPの解散
投稿日 2019年5月3日 07:00:04 (ジャニーズ関連)
■小室哲哉が画期的だった理由
まずは10位から4位を発表。
第10位:『イカ天』、ホコ天、ビジュアル系 空前のバンドブーム
第9位:群雄割拠のアイドル戦国時代
第8位:AIR JAM世代でインディーズに脚光
第7位:新たな文化を生んだ渋谷系ムーブメント
第6位:重要バンドの仕掛け人・ 小林武史プロデュース
第5位:90年代を席巻! 小室ファミリーがメガヒット連発
第4位:突如現れた1998年デビューの才能たち
さっそく10位から振り返りました。
冨田:テレビ番組から発信されてバンドがメジャーになっていきました。たま、BEGIN、シャ乱Qなどは『イカ天』(TBS『三宅裕司のいかすバンド天国』)出身です。
サッシャ:『イカ天』がなかったら、つんく♂さんがデビューしていないから、モーニング娘。も出てこなかったんですよね。
冨田:「ホコ天(歩行者天国)」からメジャーデビューをしたケースもありました。プリンセス プリンセス『ダイヤモンド』は平成元年のヒット曲です。1991年頃には510組のバンドがメジャーデビューしています。当時はバブル期でCDも売れて、メーカーにもお金があって、どんどんデビューさせたいという流れがありました。ビジュアル系でいえばX JAPANも1989年にメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』をリリースしています。
9位「群雄割拠のアイドル戦国時代」について、冨田さんはこう語ります。
冨田:アイドルの中でも、AKB48系の初期メンバーは「ハロプロ(ハロー!プロジェクト)」の影響からメンバーになった人が非常に多いです。
サッシャ:そう考えると、これも『イカ天』につながってくるんですよね。
冨田:意外と、人脈というかファミリーツリーみたいなものがつながっていることが多いです。“ファミリー”といえば、小室ファミリーの安室奈美恵さんは2018年9月に引退しましたね。ホームページも閉鎖されて、ゆっくりと平成が終わっていくことを体感した人も多かったんじゃないかと思います。
8位「AIR JAM世代でインディーズに脚光」についてサッシャは「ライブのほかにブランド『DEVILOCK』と組んだりもしましたよね。MONGOL800がたくさんCDを売って、レーベルに所属しなくてもヒットしたのは衝撃的でした」と話します。
4/30(火) 18:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00010007-jwave-musi
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Source: ジャにジャに速報 – ジャニーズまとめ
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