-
【東京地裁】26年前に中学教師から受けた「性被害」、訴えた教え子が敗訴 「時間の壁」越えられず
投稿日 2019年8月25日 20:31:11 (芸能総合)
訴状などによると、石田さんは1993年3月、中学卒業式の前日に教師から呼び出され、キスされるなどわいせつな行為をされたという。わいせつな行為は19歳になるまで繰り返され、石田さんは2016年2月にPTSDを発症したと訴えていた。
争点となったのは、20年間を経過すると賠償請求の権利が消滅してしまう「除斥期間」を過ぎているかどうかだった。石田さん側はPTSDと診断された2016年を起算点としたが、裁判所はこれを認めず、除斥期間は過ぎていると判断した。石田さんは控訴する意向を示している。
●「どんな性被害があったのか裁判で聞いてもらえなかった」
石田さんは裁判や取材で度々、子ども時代に受けた性被害の特殊性を訴えてきた。
「性被害に遭ったことを、すぐに気づくことは子どもには難しいです。大人になって体に不調が出てから、やっと気づく場合もあります。医療関係者の間では、被害から20年、30年経って発症するのは当たり前だそうですが、世の中には知られていません。子ども時代に性被害があっても、時間が経っているからとあきらめてしまう人もいます」
除斥期間はこれまで同様の裁判でも、「壁」となってきた。最高裁は2015年5月、幼少期に親族の男性から性的虐待を受け、後にPTSDやうつ病を発症したと女性が訴えていた裁判で、2006年に発症したうつ病については請求権を認めた二審の札幌高裁判決を支持した。
しかし、1983年に発症したPTSDは除斥期間が過ぎているとして認めていない。今年7月にも、約30年前に通っていた富山県内の小学校で当時教頭だった男性からわいせつ行為を受け、PTSDを発症した40代女性が損害賠償を求めたが、金沢地裁は除斥期間が壁となって、女性側が敗訴している。
今回も、判決文では「仮に損害賠償請求権が成立するとしても、除斥期間の起算点は教師による最後の加害行為のあった1997年7月ごろになり、20年の除斥期間は経過している」と結論づけた。
判決後、石田さんは、「性被害の事実認定をする前に判決が出てしまいました。どんな被害があったのか、聞いてももらえない」と悔しさをにじませた。石田さんは提訴前に、札幌市教育委員会に教師の処分を求めてきたが、教師が否認しているなどとして拒否したという。石田さんは、控訴の意向について、「これ以上、自分と同じような被害者を出したくない」と語った。
判決を受けて、札幌市では「原告の訴えが棄却されたという事実だけ把握していますが、判決の内容を確認した上で、誠実に対応していきたいです」と話している。
8/23(金) 21:43 弁護士ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00010045-bengocom-soci

20年も時効にならないって
証拠どうすんの
証言のみ?
証言のみ。かなり無理がある。
そもそも児童虐待になぜ時効が必要なんだろうか?
本人も成長後に関わった人にも多大な影響があるのに
>>16
ほんとこれよ
子供を大事にしない国よ
だから裁判したんだと思う
100万円ぐらいにしておかないと。
お前も当時教師に夢中になってたんだろうに
もしそうなら
妻はこの女に慰謝料請求訴訟を起こせるね
それは無理。当時は未成年。
こういう状況証拠怪しい事例はゴリ押しして司法のせいにするよね
ロリじゃなくなってふられたことがトラウマになってるだけだろ
証拠が無いなら逆恨みの誣告の可能性
愛し合ってたけど、私今幸せじゃないからあいつ訴えてやれって報復?
まあ同年代は結婚して子供生んで家庭もってるだろうしな
早くに訴えてればまた違っただろうね
事実認定ができん
慰安婦と同じで、証言だけで認定される恐れがある
まあ今ならネットであちこちに知らせることはできそうだが
もし無罪でも証明のしように困るだろう
Source: 芸能情報ニュース
最新情報
