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【九州北部豪雨】首まで水「死を覚悟」1歳児抱き家脱出
投稿日 2019年8月30日 21:31:15 (芸能総合)
「死を覚悟した。子の命を助けることだけを考えていた」。佐賀県武雄市北方町の病院職員、渡辺将人さん(30)は妻と1歳3カ月の長男の3人で、自宅の集合住宅2階で孤立状態となった。
28日未明、激しい雨音で目を覚ました妻の葵さん(30)が外を見た。用水路から水があふれ、約40分で車のマフラーが見えなくなった。
外はダム湖のようになり、長男覇翔(はると)ちゃんを連れ出せる状況ではなかった。逃げ場のない階下の男女が避難してきたため、リビングに集まり5人で救助を待った。将人さんは「自分は死ぬかもしれないが、最悪泳いで子どもだけは助ける」と決意。葵さんも「救助は来ないかもしれない」と絶望的な気持ちだった。
午前8時ごろ、ようやく最初の救助隊が到着。自衛隊の航空機が旋回しているのも見えた。昼ごろ、警察のボートで5人とも無事救助された。水は将人さんの首まで漬かる深さになっていた。
覇翔ちゃんに必要なものだけ持ち出し避難所に一時的に避難。その後、父親の享さん(62)が経営する市内の和食店に身を寄せた。極度の緊張から解放され夫婦はほっとした表情を見せた。
地区では過去2年、浸水被害があったというが、将人さんは「今回はレベルが違った」。梅雨は終わっているから大丈夫だろうとの油断もあった。「避難勧告が出たらすぐその場を離れて避難所に身を寄せる」。今回学んだ教訓だ。
同市朝日町甘久の真名子雅子さん(43)は友人からの電話で目が覚めた。時刻は午前4時27分。2、3回の呼び出し音で切れた。
たたきつけるような激しい雨。2階から玄関に下りると、目前まで水が迫っていた。急いで家族を起こし、テレビや電子ピアノ、仏壇を2階に運んだ。みるみるうちに水位が上がり、あっという間に1階が浸水。同時に停電した。
懐中電灯を頼りに家族4人と愛犬で2階へ。午前7時すぎには駐車場のマイカーが水没。車のクラクションがあちこちで鳴り響き、ガス漏れのような異臭が漂う。家族と寄り添いながら、嵐が静まるのを願った。
雨が小康状態になった午前11時半ごろ。消防団員にボートで救助され、ようやく避難所に。「生きた心地がしなかった。助かって本当に良かった」と語った。
なんで早くから警報でてるのに早くから避難しなかったの?
お前は警報が出るたびに避難するのか?
避難指示がでたのは朝の5時だぞ
明らかに指示が遅い
普通に避難しろよ
何のための警報だよ
名前書くだけでテスト終わっちゃうな
学校でお習字はじまると泣くわよ
だって普段、道路なのに川になってんだからワクワクさ!
さっさと避難すると何も無くて退屈だもんな
こういう奴が危険な目にあうんだよ
接続する水路や側溝のキャパとか排水管の直径とか軒樋・盾樋の計算とか
多降雨地域と前提した計画してないの?
広島や和歌山もやばい
まあ西日本は頭悪い奴らしか残ってないからな
広島は去年土砂崩れ起きてるな
あと被害大きかった真備って所は隣の岡山だったかな
金田一の作者が疎開してた所
水が出るのが当たり前の地域
それ位割り切って準備しとくといいかもね
しかしそれだと地震に弱い
もう一度同じ目に遭いそう
命あるうちに救助してもらえたらラッキーくらいで
あるけど多分自衛隊とかそこらにしか配備されてないものだったと思う
住まないのが一番いい
住むにしても賃貸がギリだな
でもまあ助かってよかったね
家で引きこもれば、いざとなれば来るまで逃げればとか危機感ないんだろうし
Source: 芸能情報ニュース
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