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キムタク、主演ドラマがパリの三ツ星レストランで撮入「絶対、面白いものにします!」
投稿日 2019年9月2日 18:16:13 (ジャニーズ関連)
10月スタートの木村拓哉主演ドラマ「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)が、フランス・パリでクランクイン。木村らキャスト陣のコメントが到着した。
同ドラマは、己の慢心から店も仲間も全て失ってしまった型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(木村)が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)との出会いを通じて世界最高の三ツ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。
◆最高峰のレストランで世界初のテレビドラマ撮影
クランクインの舞台は、世界最高峰の味を誇り、パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」。世界最高峰のレストランが軒を連ねる激戦区・パリの中でも、ミシュランに三つ星の評価を受ける店はわずか9店舗。中でもこの「ランブロワジー」は、その三つ星を20年以上獲得し続ける世界でも希少なレストランだ。
「ランブロワジー」にテレビドラマのカメラが入ったのは、今回が世界初。日本のドラマ史上初の快挙とも言えるこの撮影は、ミシュランガイドの全面協力により実現した。
そして、撮影交渉の際にこのドラマが目指すものについて熱く語ったスタッフの熱意と、それを聞き入れた「ランブロワジー」のシェフ、ベルナール・パコー氏の心意気も大きく、今回の撮影を許可したのは、スタッフの話を直接聞いて「(彼らは)信頼できるし、料理に対して真っすぐだ」と納得したことが大きかったという。
また、木村も「ランブロワジー」での撮影が、自身にとっても作品にとっても貴重な体験だったと語る。
中でも、「ランブロワジー」で花形である肉の部門シェフを務める日本人男性・吉冨力良氏との出会いは印象深かったようだ。弱冠23歳で単身フランスに渡り、現在は世界最高峰の三つ星レストランで腕を磨く吉冨氏の生き様や料理に対する姿勢に感銘を受け、撮影の合間にも進んで厨房に立ち、料理の演技に関して手ほどきを受ける他、料理に関するあらゆる知識の指導も受けた木村。
さらに木村は撮影初日、塚原あゆ子監督に、ファーストシーンでいまパリで流行している“あるモノ”を使って登場するアイデアを提案する場面も。
◆鈴木京香、沢村一樹も参加
今回パリで撮影されたのは、尾花がパリに自分の店を持ち二つ星を獲得していた頃のシーンと、重大事件によってその座を追われ、店も仲間も全て失いどん底まで転落した尾花が、倫子と出会うシーン。
さらに、かつて尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・京野陸太郎を演じる沢村一樹も、パリで撮影を行った。彼に経営を任せていたはずの尾花がなぜ店を失うことになったのか、その秘密が明らかになる非常に重要なシーンとなっている。
なお、今回のパリでのロケの模様は、9月1日(日)放送の「ノーサイド・ゲーム」(毎週日曜夜9:00-9:54)第8話から解禁となる「グランメゾン東京」の予告映像で見ることできる。
(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
日曜劇場「グランメゾン東京」
10月スタート
毎週日曜夜9:00-9:54
TBS系で放送
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Source: ジャにジャに速報 – ジャニーズまとめ
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