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【話題】<金ピカ先生・予備校の英語講師として大人気だった佐藤忠志>年収2億円→生活保護に 孤独死…寂しい晩年
投稿日 2019年9月29日 11:32:33 (芸能総合)
派手なスーツに金のアクセサリーをトレードマークに、何台もの高級外車を乗り回していた往時を知る中高年世代からは、こんな声が相次ぐ。
「代ゼミでは、教室のドアが閉まらないほどの受講生であふれ、机の上にはプレゼントの山。たしか缶ビールまであって、豪快にあおってみせたりしていた。先生は日本刀を振り回し、8億円の豪邸を建てたとか、大きい話をいくつもしてくれた。講義が大学受験のためになるもので、分かりやすかったこともあるけれど、金ピカ先生の姿に成功者のイメージを重ね、高偏差値の大学に合格すれば、明るい未来が約束されていると本気で信じていた。先生の変わりざま、あまりに寂しい晩年の様子にはショックで言葉もありません」
晩年の金ピカ先生は年収2億円あった稼ぎが無収入となり、生活保護を受けていた。糖尿病などで体調を崩し、生きる気力も失い、愛妻も去って、ひとり暮らし。
「朝からビール飲んでますよ。いつ死んでもいいんですから。やりたいこともないし、やることもない。隠居、生きる屍です。早く死にゃあいいと思っていますから」
スポーツ報知などのインタビューでそうコメントしたときの写真は痩せ細って目がうつろ。電気料金にも事欠く薄暗い部屋は荒れ、チェーンスモークで灰皿はたばこの吸い殻が山になっていたという。だが、それまでの人生を「バラ色。大満足。もう未練ない」とも語り、ホテルは最上級スイート、移動はハイヤー、グリーン、ファーストクラスが当たり前だったバブル時代を振り返っていた。
全盛期が金ピカだった分、それとは対照的な晩年の寂しさが目立ってしまうのだ。
「注目すべきは生活保護という点」と、ある法曹関係者がこう言う。
「いまの隠居者でみれば、そう珍しいことではないと思います。年金が少なすぎて、それだけで生活するのは不可能と、還暦過ぎてアルバイトするのが当たり前という時代ですからね。現役時代は会社社長で、ビルも所有していた人が時給700円で、夜勤までして、10万円ちょっとの月収で糊口をしのいだりしている。体を壊したら当然、働けませんから、生活保護を申請しなければ生きていけない。晩年の佐藤さんにたばこや酒を買うお金があったとすれば、まだ恵まれていた方かもしれません」
定年後は盆栽や旅行、グルメなどを楽しみながら、悠々自適に過ごす。そんな人生プランを刷り込まれてきた佐藤さんの教え子、中高年世代も金ピカ先生の最期は決して他人事じゃないのだ。
9/27(金) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000006-nkgendai-ent
写真
でも選挙落選して嫁が離れた晩年の数年間だけやろ。寂しいのは。
収入が減っても
収入がすごかったときの生活水準落とせなくて稼いだお金使いまくって尽きてしまったんだろうね
海外のスポーツ選手とかで引退後にそうなる人多いみたいだけど
体も精神も破壊する毒水は飲むべきではない
何らかの仕事をしてそれなりの所得も得られると思うんだけど(´・ω・)
個人家庭教師なら破格で幾らでもお呼びがかかったのにな。親が金ピカ先生の時代だから、週1短時間でも複数の家庭と契約すれば良かった
男って仕事が大きくなっていった後に小さな仕事出来ないでしょ。
モチベーションも上がらないし。
あればあるだけ使うもんだね
これからの日本人はだいたいこういう感じで死んでいく
トータルで見れば良い人生だったのでは。
それがわからない人、意外に多い
どんだけ金使い粗いねん
知り合いはどんどん死んでいく、自分は病気で体の自由が利かなくなる。
こんなキリギリス使って客集めした予備校は
教育者ではなく商売人だな
ああいうもんに依存すると
やる気出そうと思っても足を引っ張るのよ
英語をペラペラ話せたのか?
大抵カタカナ英語だろうが、ネイティブ発音の生きた英語の学習と、合格に向けての文法英語は視点が違うから合格できれば御の字
年取って金あるより楽しかったろうし
年金型の保険に入ればよかっただけだろ
自殺行為。やさぐれたなあ。
ともかく英単語を日本語に訳して、その日本語を意味の通る日本語に直せばいいって
文法を気にしない乱暴な教え方だったw
同時通訳方式と本人は言っていたけど、まあそれなりに理にかなっていたような気もする
駿台の文法構文重視へのアンチテーゼみたいな教え方なんだな
人間、成功すると蟻的な考えを持てなくなるから、長期的に考えられない。
別に悲壮感は感じないわ
Source: 芸能情報ニュース
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